したたかな女性は王子様を待ってない。

努力していないプリンセスなんていない。幸せは自分で掴み取るもの。

あなたの生理、大丈夫ですか?

 

 

いきなりですがデリケートな問題に触れていきます。

 

生理についてです。

 

 

生理の痛みって自分がどのくらいなのか把握できていますか?

 

 

私はわかっていませんでした。

生理って女性は毎月ある物ですし、痛みに個人差はあるけど病気じゃないので大丈夫だと思っていたんです。

 

 

 

 

生理のひどい時はロキソニンが手放せませんでした。ロキソニンを内服していても、不定期に数秒ですが動けなくなるほどの激痛があり、外出するのが怖かった時期もありました。

 

 

また出血量も多く3㎝程度の血塊が出ることもあり、大量のパットを持っていないと漏れてしまうのではないかと不安になることもありました。

 

 

 

それでも異常なことだと気づくことが出来なかった為、毎月鎮痛剤を内服して耐えるしかないと思っていました。

 

 

 

それでも、だんだん耐えることができなくなってしまい、薬を内服していても仕事に支障が出るようになったため婦人科に行くと子宮内膜症と診断されました。

 

子宮内膜症とは簡単にいうと、本来は子宮の内側にしか存在しないはずの子宮組織が子宮以外の場所で増殖、剥離してしまう病気です。この病気は治ることはなく、生理がくるたびに悪化して行きます。不妊の原因にもなり得ます。

 

 

 

 

病気だったのはかなりショックを受けましたが、今までの生理がくるたびに酷くなる腹痛や、ホルモンバランスの乱れの理由をやっと知ることができました。

 

 

何より、その時初めて自分は他の人より生理が重いってことを知りました。

 

 

 

その後は先生の指示により【ピル】を飲み始めました。

 

 

ピルを飲むと気持ち悪くなることがあるので、自分に合う薬を探すのは少し大変です。それでも毎月の生理はものすごく楽になるので、生理の日でも動ける日が増えました。

 

 

 

生理が楽になったのが一番大きいですが、生理前のイライラや生理前後のニキビや吹き出物もほぼなくなりました。

 

ピルのおかげで生理前後が精神的にも、身体的にも楽に過ごせるようになりました。

 

 

 

このブログで何が言いたいのかというと…

 

 

生理が重い方、ほっといちゃダメです。重大な病気が隠れていたり、仕事や日常生活の支障が出る前に病院に行くべきです。

 

 

ピルを飲みたくなかったり、内診が恥ずかしいと思われる方もいると思いますが、まずは一度病院に行くことをお勧めします。